おおた歯科・小児歯科(歯科)

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歯周病はしっかりと毎日の正しい歯磨きでケアをすれば防げる病気です。しかし、磨いたつもりでも実は磨けていない場合が多いのです。そこで年に2〜3回は定期検診を受け、自分にあった歯磨きの仕方、デンタルフロス、歯間ブラシ等の正しい使い方の指導を受けましょう。

診療時間
9:30~13:00 × × ×
14:30~19:00 × × × ×

TOPICS

TITLE:歯周病になってしまったのですが、 治療法などについて教えてください。

歯周病の主な原因はプラーク(歯垢)中にある歯周病源菌です。治療は、そのプラークを取り除き、歯周病源菌の活動を抑え減少させることです。これを、「プラークコントロール」と言います。ご家庭での歯磨き・糸ようじ・歯間ブラシ・うがい等によって、プラークコントロールすると同時に、歯科医院で、歯ブラシでは取れない歯茎の下の汚れや硬い歯石を専門的に除去するという共同作業になります。

又、糖尿病・ストレス・喫煙・多量の飲酒等といった歯周病を助長する危険因子は取り除き改善する必要があります。いずれにしても、歯周病は進行すればそれだけ治療も困難になりますので、早期発見、早期治療の為にも定期健診を受けましょう。


TITLE:うちの3才の子が、大の甘いもの好きです。おやつや歯磨きで注意するポイントなどを教えて下さい。

3才ぐらいになると乳歯は20本全部はえ揃ってきます。何でも食べられる様になる反面、甘い物にふれる機会も多くなります。乳歯の虫歯が増加し始めるのもこの頃です。

おやつに関しては、決められた時間に決められた量をあげましょう。(だらだら食べるのはやめましょう)。
甘いスナック菓子、ジュース、歯にべったりつくお菓子は出来るだけ避けましょう。
食事の時は、すぐに飲み込まずにしっかり咬む習慣をつけましょう。

歯磨きに関しては、仕上げは必ずお家の方が行って下さい。奥歯の咬む面、歯ぐきとの境目を磨き残しのない様順序よく磨きます。寝る前の歯磨きは特に大切に行い、予防の為にも定期健診をお勧めします。


TITLE:歯周病が進むと、 どのようになりますか?

歯周病は、ゆっくりと、痛みもなく進みます。

まず初めに、歯と歯茎の境目の歯肉に赤く腫れた炎症が起き、歯ブラシをすると出血します。
この状態は、歯肉炎と呼びます。
歯肉炎が進行すると、歯周炎となります。歯を支える歯槽骨が吸収し始めるのです。
痛みはないものの、歯がむずむずしたり、浮いたような感じがでてきます。

さらに進行すると重度の歯周炎となり、歯を支える歯槽骨はさらに溶けてしまい、見た目には歯が長くなった様に見えたり、隣の歯との隙間が大きくなったように見えます。

最終的には、歯を支える歯槽骨がなくなり、グラグラして固い物が噛めなくなり、歯が抜け落ちてしまいます。
歯周病は、早期治療がとても大切なのです。

DOCTOR'S VOICE

太田 常晴

日常的にきちんとケアをして、お口の中に問題を起こさせない事が大事ですが、残念ながらできてしまった虫歯に自然治療はありません。酷くなればなる程 治療期間もかかってしまいます。早期発見早期治療が大切です。

Profile

福岡県出身/1968年 生誕/1999年 飯塚市にて開院/趣味:写真

HOSPITAL DATA

おおた歯科・小児歯科

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