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2019.11.19 UPDATE筑豊食材を使った3行レシピ「里芋コロッケ」

【寒い冬が旬!栄養をたくわえた里芋を使ったコロッケ】

 11月になりました。朝晩更に寒くなりましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

「今日の晩御飯そうしようか。そろそろ鍋もあきたし、おでんかなにかにしようかなあ。」そんな声も私の周りでちらほら聞こえてきたので
今日は、旬の食材、「里芋」を使ったコロッケのレシピをご紹介します。

 

「里芋もらったけど煮物しか思い浮かばない」

「煮物だと家族はあまり食べないし、二日目には味が濃くなりすぎてしまう」

 

なんてことありませんか?

 

そこで今回は、私が修行時代に作っていたレシピを家庭用にアレンジしました。

 

ちょっと皮をむくのが面倒だと思うかもしれませんが、新聞紙をひいて集中してやってみてください。皮が綺麗に剥けると意外とクセになります。なにより根野菜を効率よく取り入れることができるのでご家族の健康のためにもおすすめの一品です。

 

【旬は今から!里芋の栄養価】

 ・里芋・・・里芋のぬめりは食物繊維の一種で胃や腸の粘膜を保護し、血糖値の上昇を抑えてくれる働きがあるといわれています。カロリーが芋類の中では低く、体調を整えるのに良い食材として昔から重宝されています。

 

【里芋の種類】

 ・土垂(どだれ)・・・1月~2月が最盛期。一般的に出回るもの。楕円形でホクホクしているのが特徴。

・石川早生・・・小ぶりでぬめりが強い。(7~8月に出回る)

 

【ワンポイント】

・里芋の保存方法は冷やしすぎないように、乾燥を防ぐことが大切。

 新聞紙に包んで涼しい場所に保管しましょう。


 【今月の3行レシピ】

【使用した食材の紹介】

 ・里芋・・・野北さん(道の駅 歓遊舎ひこさん)

・白ネギ・・・三島さん(道の駅 歓遊舎ひこさん)

・人参・・・下田さん(道の駅 歓遊舎ひこさん)

 

『食材のお買い求めはこちら』

 道の駅 歓遊舎ひこさん
【公式HP】http://www.kanyuusya.com/

【筆者プロフィール】
料理研究家 ささキング
福岡県 添田町の地域おこし協力隊

 

『主な経歴』
中村調理製菓専門学校卒(調理歴13年)
福岡県庁 福岡県 地産地消の匠

県内各所で食の大切さを伝える料理教室を主催、行政や企業が主催する料理教室の講師

(2020年1月より西部ガスヒナタショールーム北九州講師)

 

保育園、病院調理に従事し、今まで手がけたレシピは1,000以上

 

『ささキングHP』(メディア出演、活動などはこちら)
https://sasaking1244.amebaownd.com/

 

『資格』
調理師免許/野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ

WRITER PROFILE

WRITTEN BY:  CHIKUSKI STAFF
CHIKUSKI WEB運営スタッフです。特集・イベント情報、紙面のリリースに関するお知らせなどを配信。
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