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2019.12.26 UPDATE筑豊食材を使った3行レシピ「やまめのパスタ」

料理研究家による筑豊食材レシピの新連載 第9弾!

 

皆さんこんにちは。ささキングです。
今年も残りわずかとなりました。
2019 年も残すところ数日となりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年最後の記事は田川郡添田町の篠崎鮮魚店のやまめを使ったレシピをご紹介いたします。 是非、焼き魚を使って試してみてくださいね。

篠崎鮮魚店について
篠崎さんは、ご自身で造られた養殖場で長年、やまめを養殖されています。
篠崎さんのやまめはおいしいと評判で、各地のイベントなどにも積極的に出店されています。

こちらはやまめの塩焼き。焼きたてがとにかくうまい!と評判です。

こちらは秋口~限定で販売されるやまめのイクラ。 丼ものにして醤油とわさびで食べると絶品ですよー!
※添田町の道の駅 歓遊舎ひこさん にて販売しています。
※季節もの、数に限りがございますので道の駅に商品の有無をご確認ください。

▼道の駅 歓遊舎ひこさんHP
http://www.kanyuusya.com/

添田町や英彦山で多くのお店やお客さんに親しまれています。


やまめの養殖は 25 年前に始められたそうで、お店で販売(やまめ、スッポン、鯉、うなぎ※夏のみ)をされています。
お買い上げのお客さんには、唐揚げ用、さしみ用などの下処理のサービスも。

▼篠崎川魚店 HP
http://loco.yahoo.co.jp/place/g-mnL0q0V2kjo/


やまめは山の冷たい川に生息している魚で、別名【エノハ】と呼ばれており昔は高級魚でした。
旬の季節はヤマブキが咲く頃(春~秋にかけての虫や小魚がでてくるシーズン)で山を代表する魚となっています。


英彦山では秋のシーズンを中心に出荷されるそうです。 やまめは環境に左右されやすい弱い魚で、耐えられる水温は 18 度くらいまでが生きていける限界。
養殖場では、冬は水温 0 度、夏は 20 度にもなるので、水の管理も大変です。雨が降れば、落ち葉が 排水に詰まらないように一晩中つきっきりということもあると苦労も語っていらっしゃいました。


そんな手塩にかけて育てたやまめのおすすめの食べ方は...

① 塩焼き!(定番安定の味)

②唐揚げ!(くねっと曲がった唐揚げは生きた魚を揚げた証拠なんです!ポン酢でどうぞ!) 

③せごし(ぶつ切りのやまめをこちらもポン酢で!)
だそうです♪
ちなみに今回私は1~3のどれでもなくパスタにアレンジしました。

やまめはたんぱくな白身魚のような味がするので、どんな味付けでもクセなくおいしく食べることが 出来ます。
ぜひ、試してみてくださいね。ではでは、次回の記事もお楽しみに!
良いクリスマス、良いお年をお迎えください。 一年間ありがとうございました。

【筆者プロフィール】
料理研究家 ささキング
福岡県 添田町の地域おこし協力隊

 

『主な経歴』
中村調理製菓専門学校卒(調理歴13年)
福岡県庁 福岡県 地産地消の匠

県内各所で食の大切さを伝える料理教室を主催、行政や企業が主催する料理教室の講師

(2020年1月より西部ガスヒナタショールーム北九州講師)

 

保育園、病院調理に従事し、今まで手がけたレシピは1,000以上

 

『ささキングHP』(メディア出演、活動などはこちら)
https://sasaking1244.amebaownd.com/

 

『資格』
調理師免許/野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ

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WRITTEN BY:  CHIKUSKI STAFF
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