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EVENT REPORT: GOTTON JAM 2019

2019年6月30日に嘉穂劇場で開催されたGOTTONJAM2019の当日レポートを公開!
【出演】SANABAGUN./KAKATO(環ROY&鎮座DOPENESS)/溺れたエビ!/HABANA / 掟ポルシェ and more...

【直方谷尾美術館】生誕100年記念阿部平臣展 知られざる思い出達

場所: 直方谷尾美術館(福岡県直方市殿町10-35)
開催日: 2021.04.01 〜 2021.05.30

9:30~17:30(入館は17:00まで)

料金: 一般400円(240円) 高大生200円(120円) 中学生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金
※障がい者手帳をお持ちの方は無料
※毎週土曜日は高校生無料
連絡先: TEL : 0949-22-0038
URL: http://yumenity.jp/tanio/

筑豊を代表する画家の一人、阿部平臣(1920-2006)。
本展では、阿部美術振興財団のコレクションを中心に、個人の所有する作品や自らの菩提寺である円徳寺に寄進した作品など、これまで公の場に展示される機会の少なかった多彩な作品が一堂に会します。
中近東の人々をテーマにした作品が有名な阿部ですが、デッサンから襖絵まで幅広いジャンルの作品を遺しており、それらの作品からは画家としてのあくなき探求心がうかがえます。
1944年に東京美術学校(現東京藝術大学)を卒業した阿部は、その地に留まることなく、筑豊に戻り絵を描き続ける道を選びました。
中学校で美術教員を勤め、自身が主宰する画塾での指導を行いながら、意欲的に作家活動を続ける姿は多くの者に影響を与え、阿部の遺した作品たちは今も思い出とともに人々に親しまれています。
大切な思い出のこもった作品たちをどうぞお楽しみください。

田川市石炭・歴史博物館2021春季原画企画展/三・館・楽プロジェクト「Collective Memory]

場所: 田川市石炭・歴史博物館(福岡県田川市大字伊田2734-1)
開催日: 2021.04.27 〜 2021.05.30

9:30~17:30(入館は17:00まで)

料金: 一般400円 高校生100円 小中学生50円 ※通常の入館料でご覧いただけます
※土曜日は高校生以下無料、団体割引あり
連絡先: 田川市石炭・歴史博物館 TEL 0947-44-5745
URL: https://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/kiji0037325/index.html

田川市石炭・歴史博物館が所蔵する「山本作兵衛コレクション」は、2011年5月に日本で初めてユネスコ「世界記憶遺産(現在は「世界の記憶」」に登録されました。2021年は登録から10年の節目の年となります。そこで、本展覧会では、登録10周年記念として、昨年10月から11月にかけて実施しました「来館者が見たい炭坑記録画アンケート」の結果、観覧希望の多かった炭坑記録画を約30点展示します。
また、山本作兵衛翁が残した記録類がどうして「世界の記憶」となったのか、山本作兵衛コレクションの世界の記憶登録の意義にせまります。この機会に、炭坑や「世界の記憶」、山本作兵衛コレクションに親しみをもっていただければ幸いです。

 

会場:第2展示室

 

会期中の休館日:5月10日、17日、24日(すべて月曜日)

山本作兵衛コレクション ユネスコ「世界の記憶」登録十周年記念展 ―作兵衛さんと生きている―

場所: 田川市美術館(福岡県田川市新町11-56)
開催日: 2021.05.18 〜 2021.06.27

9:30~17:30(最終日は16:30) ※入館は閉館の30分前まで

料金: 一般400円(300円)/高大生100円(50円)/中学生以下無料

※田川市在住の方は、身分証明書を提示していただくと( )内の料金で入館が可能
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方、およびその介助者1名は無料/土曜日は高校生以下無料
連絡先: 田川市美術館 TEL 0947-42-6161
URL: https://tagawa-art.jp/exhibition/r03year/20210518-01.html

山本作兵衛の炭坑記録画等がユネスコ「世界の記憶」に登録されて10年となりました。この節目の年に、田川市石炭・歴史博物館と田川市立図書館と連携して、10周年記念展を開催します。
作兵衛は子どものころから炭坑で両親の仕事を手伝い、14歳のときに炭鉱員として働きはじめます。その後、仕事をしながら日々の記録を残していましたが、60歳を過ぎてから、「子や孫にヤマ(炭坑)の生活や人情をのこしたい」という想いのもと1000点を超える炭坑の絵を描きました。
当館では炭坑記録画や関連資料を展示するとともに、作兵衛の記録画や生き方に魅せられ共鳴した作家たちの作品をご紹介します。
一人の記憶が絵となり文となり広がって、多くの人々の記憶となっていきます。過去の記憶を振り返るだけではなく、これからの未来を考えるきっかけとなることを願って。
いまこの瞬間も作兵衛さんと生きている。

 

会場:中央展示室

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