2026.04.24
もうすぐ創業100年。飯塚に来たら、立ち寄りたい「帽子のほりかわ」
by CHIKUSKI WEB 編集部

料理研究家による筑豊食材レシピの新連載 第6弾!
日中は残暑がありつつも秋の涼しさを感じる季節になりました。
新米の稲刈りも順調に進んでいますね。
皆さんこんにちは。ささキングです。
9月の特集は英彦山から流れる綺麗な水で育ったお米にちなんだ商品のご紹介をします。
【昔懐かしいお米のお菓子を現代風にアレンジ!】
田川郡 添田町に「リトルフォレスト」という会社があります。そこで作られている「キャラメルおこし」がおいしい!と評判なのでご紹介します。

田川郡 添田町の新米を使った「キャラメルおこし」です。
昔懐かしい「ポン菓子」をキャラメルコーティングしたお菓子で、地元の道の駅 歓遊舎(かんゆうしゃ)ひこさんはもちろん、福岡市にある「&LOCALS」(赤坂、イムズ)でも販売されています。
お土産としても大変喜ばれますし、チャック式の容器に入っているので、一度に食べきれなくても保存が出来るという優れものです。
原料のお米を取材するために、添田町の山の麓に位置する「津野」という場所におじゃましました。

こちらが田川郡 添田町の津野地区。
緑豊かな昔ながらのゆったりした時間が流れるステキな場所です。

水の透明感。夏は川遊びに最高なスポットです。
綺麗な水で育ったお米は絶品で、キャラメルおこしは地域の優位点を活かした地域発信のお菓子です。

デザインも可愛く、手作りをしているので子供からお年寄りまで美味しく食べていただけます。

「サクッ」とした食感にキャラメルの甘さと塩けがものすごくクセになります。イタリアのシチリア産の塩を使用しているのもポイントで、コーヒーと一緒にいただくのもオススメです。

こちらは製造過程の一枚ですが詳細は企業秘密とのことです。
発送と商品のお問い合わせに関しましては、道の駅 歓遊舎ひこさんで受け付けています。
▼道の駅 歓遊舎ひこさんHP
http//www.kanyuusya.com/
というわけで、今回のささキングのレシピはシンプルにこちら!!

土鍋ご飯です!
新米を炊く際の3つのポイントをご紹介します。
① 一粒の塩を入れて炊くこと
② 炊きあがりはしっかり混ぜて蒸らすこと(炊きムラがあるため)
③ 新米は水分量が多いので気持ち水を少なめにして炊くこと
今の季節はやっぱり新米を味わわなきゃもったいないです。
福岡のお米の代表格は「夢つくし」と「元気つくし」がありますが、ささキングのオススメはもちっとした食感の「元気つくし」です。
元気つくしは炊き込みご飯にも相性が良く、今が旬の栗やきのこの炊き込みご飯がオススメです。
ここ数年特にですが、お米の消費量が減少していると言われていますが、筑豊は豊かな田園風景が残っているなとこの地域に来て感動しました。
田舎の田園風景や、そこにある生態系を残していきたい。日本のお米とお味噌汁の食文化を残していくために、ささキングも地域のお米農家さんを応援していきたいと思っています。

ではでは、次回の投稿をお楽しみに!
料理研究家 ささキングの日々の活動はこちらから↓
https//sasaking1244.amebaownd.com
【お知らせ】
11月20日(水)1100~赤村役場にて「第三回 米粉の料理教室」を開催します。

ぜひ、遊びにお越し下さい^^
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