2026.04.02
手づくり惣菜 みしまや | 商店街の中心で愛され続ける、三嶋家の味。
by CHIKUSKI WEB 編集部
福岡銀行向かいの路地に黄色い傘が立っていたら、その日のランチは「じゃらん」で決まり。
お店の入り口も、黄色い傘と暖簾が目印。
「じゃらん」はひっそりとしながらも12時台には売り切れてしまうほど人気の食堂だ。
店前の小さなコルクボードに今日のメニューが掲示、入店すると同時にオーダーが完了する。
席に座り一息ついている頃には到着するそのスピード感は、忙しいお昼休みにとって有難いの一言。
「すべての食材をその日のうちに使い切れるように、一日一種類の日替わりメニューシステムなんです」そう語るのは、メニューや調理全般を担当する藤川さん。
「連日同じメニューということはないですね。月曜は鶏肉、木曜は豚肉、金曜は魚というのは決めてます」。毎日のルーティンにして通いたくなる小路だ。

細い路地とのギャップに心放たれる開放的なスペース。点在するインテリアはオーナーの梅野さんがバリ島で買ってきたものなのだとか。
定食は毎日一律700円。「お味噌汁も美味しいねって好評なんですよ」と藤川さん。お庭の手入れもお花好きの藤川さんが担当。
こだわりのジャズが流れる店内(取材時は「少年時代」ジャズver.)。カウンターで厨房の温かみを感じるもよし、奥の吹き抜け空間で異国情緒にふれるもよし。
インドネシア語で「小路」を意味する「Jalan(ジャラン)」。「Jalan Jalan」と2回繰り返すと「散歩中」という意味なのだそう。
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