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DOCTORS INTERVIEW VOL.3

2015.02.10

医療法人洗心会 児嶋病院

兒嶋 良太 先生

熊本大学医学部を卒業後、同県内の病院に勤務。平成23年1月に児嶋病院副院長、同4月に院長就任。筑豊の医療をより良くするため、地域に根ざした診療を展開中。

「患者さんが喜ぶ医療へ」

Q.お医者さんになったきっかけ。
「実家が元々病院だったので、物心ついた時から『お医者さんになる』とは考えていましたね。幼い頃から、待合室や病院の外で遊んだり、父の働く姿とかを見てきたので、自然とそうなることが染みついていたんだと思います。でも、中学生くらいの頃は反発精神から、出版関係など医者以外の仕事に就きたいと思ったこともありましたけどね(笑) 」 


Q.この仕事をやっていて良かった事。
「診ている患者さんが完治して喜んでる姿や、そのご家族の方に感謝された時はとても嬉しい気持ちになります。あと、医療に関しての知識があると、自分の身体のことや病気になった時の対処がすぐできることでしょうか。その他の知識はあんまりないんですけど(笑)」


 Q.趣味・休日の過ごし方。 
「趣味を作ろうと心掛けているんですけど、なかなか見つからないんですよ。中学・高校と柔道部で、大学ではバスケットをやってたんですが、ケガをしてからは運動から離れちゃって。休日は子供と遊んだり、一緒に買い物に出掛けたりしてますね。基本的には家族サービスをして休日を過ごすことが多いです」 



Q.健康の為に心掛けていること。
「元柔道部のわりには身体がすごく硬いタイプだったので、日頃からストレッチをやるようにはしています。今は運動をあまりやってないので、それが唯一の運動でしょうか(笑)」



Q.今後の目標。
「将来的には病院を移転して、新しくしようと思っているので、それに向けて色々なチャレンジをしようと考えています。診療に関しては、訪問診療にもっと力を入れて、地域の方との触れ合いを大切にしたいですね



Q.未来のお医者さんへ一言。
「勉強することはもちろんですが、その他にもスポーツや医療系以外のアルバイトなど、学生の内にしかできないことをどんどん経験して欲しいと思います。頑張ってください!」 


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