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DOCTORS INTERVIEW VOL.90

2022.09.09


「地域密着型のかかりつけ医」として在り続ける児嶋病院として

 

●移転から4年。コロナ禍で変わったことや新しくなったことは?

当院は、昭和46年に開業してこれまで地域密着の姿勢で多くの医療現場に携わってきました。この数年、コロナ禍により日々の過ごし方や環境が変わり病院としてもこれまでとは違った対応をせざるを得ないことも多々ありますが、児嶋病院が大切にしている「地域密着型のかかりつけ医」として患者さんに寄り添った診療の思いはこれまでと同じです。毎日の診療のなかで大切にしている、医療スタッフ・患者さん・ご家族の方と密なコミュニケーションをとること。その基本を疎かにすることなく感染症対策をした上で心がけています。密なコミュニケーションを取ることは、病気を治すだけでなくどのような治療を望んでいるのか、ご家族が何を望んでいるのか、その気持ちや人生に寄り添ったサポートにも繋がります。この心の距離の近さが、いざとなったときにも役立つのです。何気ない会話から感じ取れる患者さんの身体の状態や抱える不安、医療スタッフの働く環境や悩み、この地域で暮らす方たちがなにかあったときにすぐに頼れる病院としての存在。児嶋病院は、いつどんなときでもすぐに相談できるようスタッフ間のチームワーク力を高め、紹介状なしで気軽に受診ができる身近な病院として在り続けています。移転を機に新たに導入した「MRI・CT」は、心臓疾患や脳疾患などの精度の高い検査もすぐに対応が可能です。その他にも、ニーズの高いリハビリや在宅医療、救急医療など地域に根付いた医療展開を行っています。

●発熱外来について

当院では、発熱された患者さんは【発熱外来】にて診察を行っています。
症状がある方は、診療予約の上、裏口の「発熱外来」へお回りください。

《診療》
月~金曜日:(午前)10時半~11時半(午後)15時半~16時半 ※各4名ずつ
水曜日:(午前)10時半~11時半 ※4名
※水曜日午後・土日祝は休診

■発熱外来受診の流れ
発熱専用ダイヤル「070-3148-5326」まで必ず事前にお電話をください。車まで看護師が問診票を渡しに行きますので、保険証・診察券を準備して車内で待機後、携帯電話へ案内が入ったら発熱外来入口よりお入りください。

●医療スタッフからのメッセージ

コロナ対策に熱中症と気をつけることが多い夏ですが、ペットボトルの飲み残しで増える細菌感染にも注意を払う必要があります。熱中症対策に必要な水分補給をペットボトルで行う人も多くいますが、細菌増殖を防ぐため早く飲み切るか口をつけずに飲むことが大切です。手洗い・うがい・消毒・水分補給・衛生管理と予防は多岐に渡りますが健康を維持するためにも出来る限り心がけましょう。

 

■HPが新しくなります。アクセスはコチラから。
https//www.kojima-hospital.com

この記事を書いた人

CHIKUSKI STAFF

CHIKUSKI WEB運営スタッフです。特集・イベント情報、紙面のリリースに関するお知らせなどを配信。

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