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筑豊緑地で新しいインクルーシブ遊具が遊べるようになったみたい。

2025.02.23

筑豊緑地の遊具がついに新しくなったぞー!ということで、2月の初め頃に訪れてみた様子をレポートします。まだ寒い日が続きますが、晴れてるし...子どもたちといっちょ遊びに行くか!という事前調べの際に参考になりますと幸いです。


大まかな流れとしては、一昨年から工事に入り、昨年11月に1部リリース、今年1月に7つの遊具が遊べるようになったようです。



あたらしいCHIKUHO RYOKUCHI!

みんなで遊ぶことができるインクルーシブ遊具。ゴムチップのフワフワ地面など安全対策もバッチリ!


管理棟側の駐車場から坂を下り、クライミングウォールなどを通り過ぎた先の右手が新しくなったインクルーシブ遊具エリアです。
インクルーシブというのは障がいのある人もない人もみんなで遊ぶことができる遊具で、その配慮によって2-3歳などの低年齢児でも遊びやすくなっている印象です。



はじめに出迎えてくれる、全体的に低くつくられている遊具エリア。2歳の子でもひとりで滑り台が楽しめます。



ギュッと遊具が密集している、というよりも、広々とした空間に大きく余白があけられて遊具が点在しています。遊具周辺の地面は転倒や落下にそなえてゴムチップ素材でできていて、フッワフワです。ほぼ全面がこの地面でできているのが、最も新しいポイントかもしれません。
 

見たことないブランコや、長〜いシーソーも!


親子で楽しめるシーソーや、まだ通常のブランコに乗れない子どもでもしっかりホールドされて楽しめる、ジェットコースターの座席部分だけみたいなブランコも。


回転する見るからに楽しそうなやつから、円盤状のブランドは他の公園では行列ができるような人気遊具も、まだ寒いからかそこまで並んだりせずに遊ぶことができました。



見たことがない長〜いシーソー。家族やグループみんなで楽しめるもので



くねくねシーソーというものらしいです。パッと見どう遊んだら良いかわからない遊具も、このように名称や写真、注意事項が貼られています。

 

まるっと移設された遊具が2つ。新しい場所でも変わらず元気にやっとります


工事前からある遊具も、まるっと移設されて新たにゴムチップの地面で楽しむことができます。
以前から緑地を楽しませていただいており、思い出いっぱい勢からすると「お前⋯こっちで生きとったんか!」的な感傷もあります。



こちらも移設された遊具。少し新しい要素も加わっているような....

今年の夏に全遊具がリリース予定!国道側の中央駐車場が最寄りになりそう。


新しい筑豊緑地の地図。全体は今年の夏頃完成予定とのことで、残りの半分も楽しみです。以前は管理棟側駐車場が最寄りでしたが、新しい遊具エリアは国道を挟んで「中央駐車場」が最も近くなりそうです。


かつて遊具があった一帯が芝生広場になっていました。ここはこれがあったような⋯とおぼろげな記憶がありつつ、何もなくなっているのは不思議な間隔です。チクスキでは「ピープルカレンダー」という企画を創刊当初から20年ほど毎号行っており、街頭インタビュー的に写真を撮らせてもらう最鉄板スポットが筑豊緑地でした。

また暖かくなって、芝生広場も含めて思いっきり楽しめるようになる日が待ち遠しいですね〜。




公式のお知らせはこちら


 

この記事を書いた人

ババケンタ

チクスキ(推定)4代目編集長です。田川・猪国に暮らしています。長崎〜北九州〜岡山〜東京を経て田川に移住しました。学生時代は小倉競馬場がキャンパスの眼の前にあったにも関わらず、公営ギャンブルの類には一切手を出さなかったという強靭なメンタルを持ち合わせています。

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