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DOCTORS INTERVIEW VOL.35

2017.10.10

「飯塚医師会看護高等専修学校」

 

今回は飯塚医師会の中でも、准看護師さんを養成する看護学校にお邪魔してお話をお聞きしてきました。

 

―学校の沿革―

(岩見) 飯塚医師会看護高等専修学校(以下准看護学校)は、私が子どもの頃すでにあったと記憶しているとても歴史のある学校のようですが、校長である松浦尚志校長先生、ご説明をお願いします。

(松浦校長) はい。昭和28年に嘉穂郡・飯塚市医師会附属准看護婦養成所として設立され、その後昭和53年に専修学校として認可を受けました。今年で創立66年を迎えます。現在までに4

―学びを支援する制度について―

(岩見) 社会人を対象とした給付制度についてもう少し説明して下さい。

(山下先生) 当校のホームページにも掲載していますが、合格者の方で雇用保険の被保険者もしくは離職者が、一定の条件を満たした場合、教育訓練経費の40%が「専門実践教育訓練給付金」としてハローワークより給付される制度です。61名の在校生が利用しています。住まいの市町村を管轄するハローワークで照会ができますので、進学する上での支援として活用して頂きたいと思います。

―地域で活躍する准看護師を目指して―

(岩見) 最後に、これから准看護師の資格取得を目指したいと考えている皆さんに松浦校長先生よりメッセージをお願いします。

(松浦校長) 平成27年の統計では、准看護師として就業している人は約36万人、そのうち約36%は地域の診療所で就業しています。地域の皆さんが病気になったときは、まず、かかりつけの医院に受診すると思います。病気になっても住み慣れた場所で最後まで暮らすことを国は推進していますので、地域で活躍する看護職の皆さんの力が必要です。准看護師の資格を取ってさらに看護師や助産師、保健師といったキャリアアップも可能です。ぜひ、チャレンジしてほしいと思います。

(岩見)本日はどうもありがとうございました。この記事を読み興味をもたれた方に、是非たくさん受験していただければと思います。

(左)いわみハートクリニック 岩見院長
(中)松浦医院院長・飯塚医師会看護高等専修学校 松浦校長
(右)飯塚医師会看護高等専修学校 山下先生

【飯塚医師会看護高等専修学校】
飯塚市吉原町1-1 サンメディラック飯塚3階 Tel_0948-22-3559
問合せ_平日900〜1700(土〜1200)

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