
筑豊にお住まいのバスケファンのみなさん!朗報です。
2025年1月4-5日に飯塚市総合体育館でBリーグ「ライジングゼファーフクオカ」のホームゲームが行われます!
飯塚市での開催は年に2回。貴重な機会を大いに楽しみましょう〜ということで「そもそもBリーグとは?」「 B2っていまどんな状況?」「 ライジングゼファーフクオカはどんなチーム?注目選手は?」などなど、ホームゲームをより楽しむための情報をお届けします。

そして!!!!! 記事の最後にはチクスキWEBをご覧のみなさんのためにチケットプレゼント企画もあります!
今、Bリーグが熱い。さらにいうとB2も激アツ!!!
Bリーグとは、2016年秋に発足した男子プロバスケットボールリーグ。それまで存在していた『bjリーグ』と『NBL』という2つの国内リーグを統合する形で国内の男子トップリーグとして誕生しました。
今年8シーズン目で、来場者数は開幕時から倍の450万人を突破するなど年々盛り上がりをみせています。
男子バスケといえば、今年のパリ五輪で48年ぶりの自力出場で、強豪フランスにあと一歩(どころか0.数歩くらい)まで迫るなどめっっっちゃくちゃ面白い手に汗握る試合ばかりでした。
パリ五輪での活躍も記憶に新しい、福岡第一高校出身の河村勇輝選手。Bリーグで最年少出場記録や新人賞、アシスト王、シーズンMVPなど数々の実績を残して今季よりNBAに挑戦中!だったり
NBAで6シーズンに渡りプレーした渡邉雄太選手も、今シーズンからBリーグ(千葉ジェッツ)で活躍していたりと、世界中のプロバスケリーグのなかでもNBAに次ぐレベル・規模感になりつつあります。
B2っていまどんな状況? B1昇格するには?
ライジングゼファーフクオカは、現在B2リーグの西地区所属。
Bリーグ公式サイトより抜粋
B2では合計14チームがあり、東地区と西地区に分かれています。
Bリーグ公式サイトより抜粋
記事執筆時点(12/13)西地区1位!13連勝中と、チーム連勝記録を伸ばしています。
シーズン中はリーグ戦で60試合を戦い、各地区の上位3チームがプレーオフに進出。
プレーオフのトーナメント戦で優勝・準優勝となった2チームのみが、B1に昇格できる、という仕組みです。

ライジングゼファーフクオカは2016年にB3からはじまり、初年に優勝、翌年にはB2で優勝し一気にB1へ昇格するも、2018年にB2へ降格。
ちなみに昨シーズンのプレーオフは飯塚市総合体育館で行われ、ライジングゼファーフクオカは惜しくも山形に敗れB1昇格を逃した思い入れの深い会場でもあります。
2026年秋からはB1が「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」へ
再来年の2026年からはB1リーグが新体制になり、昇降格ではないプロ野球のようなスタイルになります。
戦績のみならずアリーナや観客数などさまざまな条件をクリアする必要があり、プレミアチームのライセンスを取得するには【現体制のラストシーズンとなる来季、B1に昇格し良い戦績を収める】ことがめっっっちゃくちゃ重要になってくるのです!

何よりB1に昇格すると、来シーズンは日本最高峰の試合を福岡で観ることができるという、バスケファンのみならず福岡民にとって野球・サッカーに次ぐとてつもなく有り難い状況になります!
ライジングゼファー福岡ってどんなチーム? 注目選手は?
選手、スタッフ陣も強化を重ね、悲願のB1昇格を目指すライジングゼファーフクオカ。
筑豊にゆかりのある選手を中心に、注目選手をご紹介します!
(※選手名はすべて敬称略とさせていただきます)
Bリーグ最重量センター!ジョシュア・スミス

まずは突出したフィジカルと存在感が光る巨漢センター、ジョシュア・スミス。身長210cm、体重138kgとBリーグ全体でも最重量です。
大迫力のダンクシュートや身体を張ったリバウンド、そして熊さんのようなフォルムにキッズからの熱視線を集めています。
チームを牽引する福岡出身のキャプテン!寒竹隼人

福岡市出身、37歳のベテランSF。今季は14年目にわたるプロキャリアのなかではじめて福岡に移籍し、地元チームをB1の舞台に押し上げるためにキャプテンとしてけん引。チーム内でも名シューターがいる中で、少ないチャンスで高確率の3Pシュートを沈める姿にブースター(ファン)の間では「職人」と称されています。
直方出身の若き司令塔!中田嵩基

西福岡中、福岡大学付属大濠高校、筑波大学といずれも名門校出身。すべてゲームキャプテンを努め、若くしてリーダーシップを発揮できる大注目のPG!
地元である直方への想いも強く、筑豊民としては一丸となって中田選手を大いに応援したいところです!
190cmの大型ガード!得点源の中村太地

オフェンスに重きをおいた、ハイスコアな展開が多いゲーム展開のなかでも今季、重要な得点源となっている中村選手。190cmと日本人ガードのなかでは体格に恵まれ、高確率の3Pシュートも必見です。
ほかにも11月に加入したアンドリュー・ランダルは2試合連続で2桁得点をマークしたり、年明けに怪我から復帰予定のパブロ・アギラールやBリーグファンにはお馴染みのアイラ・ブラウンなど選手層もかつてなく分厚いことになっております。
田川出身の元Bリーガー、ミスターライジングことGM・石谷聡
最後に、個人的にも胸熱なのが、ゼネラルマネージャー石谷聡さんの存在です。一昨年まで現役のBリーガーとして活躍し、11シーズンにわたりライジング福岡に所属してきた、ミスターライジングともいうべきお方です。
2年前、2022年のウィンターカップで、田川科学技術高等学校が県大会ベスト8まで勝ち上がり、福岡第一との試合を取材させてもらったのですが、そのときのキャプテンが石谷さんの甥っ子でした。(顔もすごく似ている!)
チクスキ2022年11月10日発行号の記事
ほぼ部員がいなかったところから、全国トップの強豪校と試合ができるところまで、胸と目頭が熱くなるいい試合でした。
この取材を通じて石谷聡さんのことを知り、田川出身で、プロのバスケ選手がいるのか〜すごいな〜と思っていたら!
ライジングゼファーフクオカのGMになっているー!ということで田川にお住まいの方、地元の方はもれなくライジングゼファーフクオカを応援しましょう!!!!
1月4-5日の観戦チケットを各日10組へプレゼント!
今回、飯塚市での開催を記念しまして!チクスキWEBをご覧いただいている皆様のために
1月4-5日のVSバンビシャス奈良戦のペア観戦チケットを10組様にプレゼントいたします!
応募フォームはこちら
応募期間
12月14日(土)〜24日(火)
当選発表
12月26日(木)予定
電子チケットでのプレゼントとなりますので、ご利用時にはBリーグアプリ(無料)が必要となります。
ご当選は、メールの発送をもってお知らせさせていただきます。
おまけ:飯塚市総合体育館でのBリーグの試合はこんな雰囲気

昨年4月に完成したばかりの飯塚市総合体育館。バスケの試合はコートも間近で会場が一体となり、展開もスピーディーなため野球やサッカーともちがった臨場感があります。ぜひ会場でその熱を体感しましょう!
観戦チケットプレゼントの応募は、12月24日までとなります。奮ってご応募くださいませ〜!
応募フォームはこちら