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DOCTORS INTERVIEW VOL.61

2020.01.10

移転開院し新しく生まれ変わった、 地域密着型の“かかりつけ医”。

 

●移転開院2年目も宜しくお願い致します
花瀬に移転開院し、早くも1年以上が経過致しました。当初は、不慣れな点もありお待たせしてしまうこともありましたが、その後十分とは言えないまでも女性医師を含めた常勤スタッフも増え、受け入れ体制もしっかり整って参りました。医療スタッフ・患者さん・ご家族の方との密なコミュニケーションも大切にし、いざとなった場合でも幅広い知識から的確な判断ができる医療を今後も目指します。当院は、紹介状なしでも受診できるため、身体の不調を感じたらお気軽にご相談下さい。

 

●開放感のあるリハビリテーション
大きく生まれ変わったリハビリテーションは、作業療法・理学療法・言語療法など、患者様の状況に応じてなるべく早く社会に復帰できるように土日も含め完全サポート。リハビリスペースは、屋内だけでなく屋外にも設けており、気候の良い日は外の空気を吸いながらリラックスしてリハビリに励むことができます。また、介護保険を利用した外来向け「短時間通所リハビリテーション」も始まり、患者さんが望む最適な治療方針を一貫して幅広く提案できるようになりました。一人での通院が困難な方や、一人暮らしの方も安心して過ごせる人生をサポートします。

●リハビリテーション


●より充実した医療体制
より充実した医療が身近なかかりつけ医で受けられるようにと、「MRI・CT」を新たに導入。本年からは医療体制がさらに整い「心臓血管リハビリテーション・冠動脈造影CT・大腸疑似内視鏡CT」の3つが本格的に稼働致します。高いスキルが必要となる心臓疾患や脳疾患の検査なども身体の負担を少なくしながらより精度の高い検査が可能に。また、ニーズの高いリハビリや在宅医療、救急医療についてもこれまでと変わらず引き続き力を注ぎ、地域に根付いた医療展開をしていきたいと考えています。

●80列マルチスライスCT装置
 

●冬に気をつけておきたいこと
寒い冬になると熱いお風呂で温まりたいと考える人も多いかと思います。入浴時の温度差が大きくなりがちな1月は、「ヒートショック」を起こしやすく入浴中の突然死が最も増えると言われています。いきなり浴室に入るのではなく、脱衣所や浴室内・湯船の湯加減に気をつけ入浴時の温度差が激しくならないようにすることがヒートショック対策には効果的です。また、これからの季節はインフルエンザも流行してきます。重症化する前に、ワクチン接種やマスク、うがい・手洗いなど予防を徹底するよう心がけましょう。

●ご自宅へ訪問する在宅医療も行ってます。

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CHIKUSKI STAFF

CHIKUSKI WEB運営スタッフです。特集・イベント情報、紙面のリリースに関するお知らせなどを配信。

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