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DOCTORS INTERVIEW VOL.64

2020.04.03

●3月23日開院しました!
嘉麻市鴨生の地で、昭和33年(1958年)に父が皮膚・泌尿器科を主たる診療科として有床診療所を開院。平成14年(2002年)私が院長を引き継ぎ、院内を改装し、心臓血管内科・内科を診療科とする無床診療所として再スタート、父と併せて診療を62年間、旧鴨生駅前の商店街の中でさせていただきました。  この度、なつきの湯前の、以前姉が眼科医院を開業しておりました地に、私の鴨生小学校時代の同級生でもあるサカエ住宅伊藤栄一社長のご尽力をいただき新医院を落成、3月23日に移転・開院することができました。

 

●広く大きくなりました。
かねてよりご迷惑をお掛けしていました駐車場スペースも広くなり30台収容可能となりました。寄りつきが良くて、停めやすい駐車場になっています。身体障害者専用の駐車スペースも確保しています。  院内スペースも旧医院と比較し、約2倍の面積を有しており、待合スペースも広々としております。中庭からの光が注ぐため院内は開放的で明るい雰囲気になっています。処置室は採血や注射、点滴などを行う場所で、今までは狭い場所だったのですが、心電図や脈波検査を行う部屋と統合して広い空間を確保しています。救急搬送時に担架で廊下を運んでいただいていたのですが、これからは救急車が直接処置室横に駐車でき、患者様をすぐに救急車に搬入していただけるように設計をお願いしました。
 また、点滴中に腰が痛くなると不評だったベッドをやめて、自動リクライニング付きのソファを導入。さらに点滴中に医療情報を提供するテレビもご覧いただけるようにいたしました。

 

●これからも更に診療を充実させていきます。
心臓血管内科と内科を専門として診療しております院長の私と共に専門外来における非常勤医師として当院の診療の更なる充実を計るため、飯塚病院心不全ケア科部長の今村義浩先生、九州工業大学 保健センター教授 倉 尚樹先生、古賀中央病院 循環器科 須田 治先生には今後もご助力を頂くことになっております。  今後も外来や訪問診療など地域に根ざした医療を充実させていくことはもちろんのこと、心臓リハビリテーションや鴨生の地からの医療情報発信など頑張っていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  また、このようにすばらしいクリニックを作っていただいたサカエ住宅の方々、またそれぞれの専門分野ですばらしいお仕事をして頂いた方々にこの場をお借りして深謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

●太陽の光が降り注ぐ明るく開放感のある空間へと生まれ変わりました。

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