PICK UP最新記事

織田廣喜美術館で「輝く子どもたちの作品展」開催

2022.01.23

2月11日(金・祝)〜20日(日)織田廣喜美術館にて、

【国際小児がんデーキャンペーン2022 輝く子どもたちの作品展】が開催されます。

 

このイベントについて

小児がんは0 歳から15 歳までのに発症するがんの総称で、年間約2000 人ほどの子ども達が発症しています。

治療は長期入院となり抗がん剤や放射線などを多く使用するため、副作用で気分が悪くなったり脱毛したり、つらいことも多くあります。それでも闘病中は院内学級で勉強をしたり、友達と遊んだり、ベッドでお絵かきや工作をしたり、楽しいことを見つけながら生活しています。治療後も様々な問題を抱えながら生活している子どもたちもいます。一方で小児がんの子どもたちの中には、どうしても治らない子がいることも忘れてはなりません。 お空へ旅立った子ども達の笑顔は永遠に輝き続けています。

小児がんを経験した子どもたちの力強い作品や素敵な笑顔の写真をぜひご覧ください。

引用:輝く子どもたちの作品展 イベントWEBページ(https//nicosuma.net/activity/iccd2022.html

 

このイベントでは「小児がんを経験した子ども達の作品展」のほかレモネードスタンドや、

11・12日は、医療者・小児がん経験者による講演やクラウンショーもおこなわれるみたい。

オンライン配信もあるそうなので、おうちからでも楽しめますね。

 

2月15日は「国際小児がんデー」

ぜひこの機会に小児がんについて理解を深めてみませんか?

 

場所】嘉麻市立 織田廣喜美術館

【期間】2022年2月11日(金・祝)〜2月20日(日)

【時間】1000〜1700

 

詳細は《公益財団法人がんの子どもを守る会 九州北支部》の公式Facebookをご覧ください

 

イベントWEBページ

https//nicosuma.net/activity/iccd2022.html

 

【主催】公益財団法人がんの子どもを守る会 九州支部

【共催】認定NPO法人 にこスマ九州

    NPO法人 福岡子どもホスピスプロジェクト

    レモネードスタンド in ふくおか実行委員会

    嘉麻市教育委員会

【後援】嘉麻市、福岡市、国際小児がんデーキャンペーン2022は厚生労働省の公園事業です。

 

この事業の一部は福岡市NPO活動推進補助金によって運営されていいます。

 

【問い合わせ先】がんの子どもを守る会 九州支部代表幹事 山本章子 090-4983-7565

 

 

※記事掲載日現在の情報です

チクスキウェブでは皆さんからの情報提供をお待ちしています!「近くにお店が出来た」「近所にすごい人がいる」など、どんな情報でも構いません!

情報提供フォームはこちら☆

 

【更新はSNSでもお知らせ中!】

Instagram:https//www.instagram.com/chikuski_official/

Twitter:https//twitter.com/chikuski

Facebook:https//www.facebook.com/chikuski

この記事を書いた人

CHIKUSKI STAFF

CHIKUSKI WEB運営スタッフです。特集・イベント情報、紙面のリリースに関するお知らせなどを配信。

RANKING最新記事