PICK UP最新記事

Re:food Cooking vol.4! REPORT

2016.02.22

2月6日(土)に直方市でRefood cooking〈親子de料理教室〉を開催しました。

「採る+作る+食べる」が全部楽しめるRefood cooking!4回目となる今回の収穫体験は、福岡を代表する”あまおう”を栽培している「石田農園」さんで苺狩り!参加者の皆さんは、農園の石田さんの説明やスタッフが準備した苺雑学クイズを楽しみながら、目の前にたくさん生っている苺にくぎづけ!

皆さんには、大きく熟した苺をパックが一杯になるまでつんでもらいました。

その後、「Q-SANショールームここち」に移動して採れたての苺を使った料理教室をスタート!

今回の講師は、同じく直方市で和カフェ「和草」を営む石米温代(いしよね はるよ)さん。バレンタインデーも近かったので、苺チョコ大福と色んなデザートにも合う苺ジャムソースを教えていただきました。

まずは苺のへたをとって、カットする仕込みから。

石米さんの作るジャムは素材の味を生かすため水をいっさい使わず、1時間きび糖をかけておくことで出る苺の水分だけで作ります。

その間に、チョコ大福作りへ。湯煎で溶かしたチョコレートを苺にコーティングして冷蔵庫へ。さらに、白玉粉に水と砂糖を加えて大福の生地を作っていきます。

生地は練り続けていくと、どんどん弾力が強くなり”びよーん”と伸びるほどに。後半になると、お子さんに加わり親御さんも一緒になって練ってくれました。

同時にジャムも火にかけていきながら、

さっき冷やしておいた苺チョコを練った生地で包んで、苺チョコ大福を仕上げていきます!

最後にきちんと殺菌したビンにジャムを詰めていき、苺チョコ大福とジャムソースの完成です!!

試食してみると、

チョコ大福は苺の酸味が、パリパリしたチョコともっちり柔らかな大福の甘みが相まった、味と食感が楽しめる贅沢な大福で、

ジャムソースはヨーグルトや豆乳と一緒にいただき、苺そのものの味や調度良い果肉感が絶妙な、何にでも合う仕上がりでした!!

石米さんの優しく、丁寧な指導のもと最後まで楽しめた料理教室だったと思います。『地元の新鮮な食材を美味しくいただく、素材の本当のおいしさを味わいましょう。』と言っていた、石米さんの言葉が印象的でした。

改めまして、ご参加いただいた皆様、苺農園の石田さん、和草の石米さん、ありがとうございました!! 

この記事を書いた人

CHIKUSKI STAFF

CHIKUSKI WEB運営スタッフです。特集・イベント情報、紙面のリリースに関するお知らせなどを配信。

RANKING最新記事