2026.04.03
その味は、街のDNA。飯塚のソウルフード「味覚焼」はいかにして生まれたのか?
by CHIKUSKI WEB 編集部
2月27日(土)、飯塚市防災センターで、地域の防災を考える「ちくほう防災ワークショップ」が、開催されました。東日本大震災から5年の節目で企画されたこのワークショップは、私たちが住む町の『防災』について、体験や対話を通じて学ぶことを目的に、3回にわたって行ってきました。

今回、開催に協力してくれたのは「飯塚市役所」、「女性消防団」、「飯塚市消防署」そして、会場となった「飯塚市防災センター」です。小さな子ども達も多く参加していただき、本格的な放水体験や震度7の地震体験も経験できました。市の女性消防団は自動体外式除細動器(AED)の必要性と、実際その場に遭遇したときの動きを寸劇スタイルで実演講習。参加者も一緒に胸骨圧迫を経験させてもらい、参加した子供が「お母さんが倒れてもやります」といってくれたのが、印象的でした。


後半は講演者と参加者が4人掛けのテーブルに分かれ、「これからの地域防災に必要なものは?」というテーマで意見交換(ワールドカフェ)を行いました。 参加していた飯塚市の会社員の女性は「防災を考える上で、日頃からの地域のつながりが一番大切だと感じました」と声を頂きました。





協力して頂いた団体様、参加者の皆様本当にありがとうございました。
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