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「MAKE A MONOGATARI」実行委員長に聞いた!直方発・新しい野外音楽フェスの楽しみ方!

2023.10.10

2020年にはじまり、今年10月に4回目の開催を控える直方の野外音楽フェス「MAKE A MONOGATARI」。
 

コロナ禍で厳しい状況が続いたこの3年間、なぜ直方でフェスを立ち上げ、継続してきたのか。
 

イベントに込める想いを代表の魚住さんに伺った。
 

魚住さん:父親が音響のオペレーターをしていた関係で、子どもの頃に音楽ライブで感動した原体験があって。イベント会社を企業して経験を積むにつれて、地元・直方で、福岡や北九州にもない広い河川敷を活かした音楽フェスを実施したい!との気持ちが年々高まり続けていたんです。たまたま時期がコロナ禍と重なりましたが、やらない理由に目を向けると一生できない気がして。対策次第で不可能ではない状況だったので、多くの方のご協力で過去3回が実現できました。


チクスキ:そもそも「MAKE A MONOGTARI」の名前の由来とは?


魚住さん:「大切な人との物語をつくる」との意味と、

「MO」は福智山(MOUNTAIN)、

「RI」は遠賀川(RIVER)、

その間には…お気づきでしょうか?開催地の直方(NOGATA)が入っているんです!
 

チクスキ:なるほど!粋なネーミングですね〜!

 

そんな「MAKE A MONOGATARI」の過去3回のアーカイブを一挙公開!
 

2020年

圧巻の歌唱力×音響クオリティに全世代が感涙。

出演アーティスト:持田香織、小柳ゆき、夏川りみ、河村隆一、松崎しげる 他

初開催ながら、数多くの音楽イベントを手掛けてきた音響チームによるバックアップと圧巻の歌唱力を誇るアーティストのステージングで「はじめて楽曲を聴いたアーティストだけど今日ファンになった」というお客さんが特に多かったそう。
 

2021年

話題のバンドも多数!豪華ラインナップと厳重な対策。

出演アーティスト:氣志團、相川七瀬、May J.、Nobelbright、中孝介 他

第4-5波の到来もあり感染症対策を最も厳重に行った2021年。wacci、ヤバT、TAKUMA(10-FEET)なども出演し、アーティストは1週間前から毎日抗原検査を受けて当日に臨んだ。「ご時世もあり集客面は目標に届かなかったですが、参加した方々から多くの感動の声をいただきました。私もアーティストの熱量に心を打たれました」と魚住さん。
 

2022年

家族や友だちとテーブルを囲みつつ、河川敷で音楽ライブ×7000発の花火。理想が形になった3年目。

出演アーティスト:PUFFY、海援隊、大橋純子、Che’Nelle、松崎しげる 他

昨年より最前列周辺から後ろのB席では、当初より構想していた「テーブルを囲み飲食とライブを同時に楽しめる座席スタイル」を実現。ワキノアートファクトリーによる音楽花火も7000発にグレードアップし、子ども〜70代まで、3世代が参加できる野外フェスが形になった。浴衣姿の来場者も多く見られた。
 

チクスキ:松崎しげる、海援隊、河村隆一、Nobelbright、氣志團、PUFFYなどこれまでの出演アーティストを並べると、世代もジャンルもさまざま…選定の基準は?


魚住さん:よく、軸がわからないと言われますが(笑)、目指しているのは子ども〜祖父母まで家族3世代で楽しめるフェス。生で聴くと心が震える歌唱力のあるアーティストを中心に、楽曲を知らなくても世代を超えて楽しめることが基準です。コロナ禍を経て、家族みんなで過ごせる時間は限られていることも強く感じました。一緒に花火を見に行こう、と親を誘って、一生の思い出をつくる機会にしてもらえたら何よりです。
 

そして気になる今年のアーティスト一覧はこちら!

世界レベル・約9000発の音楽花火も!

今年もにぎやかになりそうですね〜!

この記事を書いた人

ババケンタ

チクスキ(推定)4代目編集長です。田川・猪国に暮らしています。長崎〜北九州〜岡山〜東京を経て田川に移住しました。学生時代は小倉競馬場がキャンパスの眼の前にあったにも関わらず、公営ギャンブルの類には一切手を出さなかったという強靭なメンタルを持ち合わせています。

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