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「感謝」と「愛情」を込めた、自家製イタリアン|ragu

2026.07.13

本町のセブンイレブン向かいの路地を斜めに入ると、すぐに見えてくるイタリアン専門店「ragu(ラグー)」。オープンは夕方からですが、オーナーの沖野さんは午前中から仕込みに余念がありません。

ほぼ全てが手作りの一皿

それもそのはず、レパートリー豊富なメニューのほぼ全てが手作り。食材選びから調理まで、すべてを一貫して手掛けているのです。
 





20年前、当時のカフェブームに触発され、自分で飲食店を開きたいという想いが強くなった沖野さん。そこから地元・飯塚のいろんな店舗で勉強を重ねてきたといいます。

メニューは季節の食材を採り入れるので、何度でも訪れたくなります。「鶏の猟師風(カチャトーラ)」2,100円、「真鯛と小蕪のスパゲッティ」1,350円など、落ち着いたライティングのなかで、自家製イタリアンとワインに舌鼓を打てます。

期待を裏切らないように

「オープン当時からのお客さまも、新規のお客さまも、ずっといらしてくれるんですよ。みなさんに支えられて、ほんと感謝です。その期待を裏切らないように、誠実に料理に向き合うように心がけています」

「感謝」と「愛情」が、一皿一皿に込められています。








 

<ショップデータ>

店名/ragu(ラグー)
住所/飯塚市本町2-17 赤坂ビル1F
電話/0948-24-0075
営業/18:00〜23:30(o.s 22:30)
定休/日・月曜日
Instagram/@fanzhongshiragu

この記事を書いた人

CHIKUSKI WEB 編集部

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